卒業・・・
今晩は。畑です。
7月31日葉山庵から一人のシェフが卒業します。
21歳からともに仕事をしてきて、今年で30歳。
26歳で本店のシェフに抜擢。右腕として頑張ってくれました。
30歳。それは旅立ちの年齢なのかも知れませんね。
私も30歳の時にホテルを辞めて初めてシェフになりました。
みなとみらいの大規模なレストランでした。
自分の仕事にも自信が付き、上を目指す年齢なんですかね。
同じ年の時に卒業していくシェフは新天地で自分の料理を
確率していくことでしょう。
今まで本当にありがとう!いつかまた一緒に仕事したいねと
送り出したいと思います。卒業です。
卒業証書のかわりに1本のお気に入りの包丁をプレゼントしました。
あえて新品ではなく、私が使っていたもの。
私が使ったものだから新品よりも大事にしてくれるだろう・・・・
また、いつでもあなたの仕事ぶり見てますよという意味です。
悲しいし、寂しいし、・・・・・きっと本人がこのブログを読むときは
明日以降だと思います。
「頑張れよ!!」「なにかあればすぐに戻って来いよ!!」
そんな言葉を胸にしまい送り出そうと思います。
何かセンチメンタルになってしまいました。
最近、一曲のうたを何回も聞いてます。
「時を超えて君を愛せるか~君は空を見てるかい~
ずっと君のそばにいるから~」
さてだれの歌でしょう?
【たしかなこと】という歌です。
かなり、センチメンタルですよね(似合わないでしょ!私には!)
やはり、卒業するからでしょうか?
荒井由実の卒業もいい歌ですね。
今日も横須賀線でソニーうオークマンして帰ります。
敦史!!君ならできるよしんてんち









